スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャンプー

  • 2012/01/25(水) 22:46

なにげなくしているシャンプーに
『正しい方法』があるのをご存じですか



 シャンプーをする前に、毛玉やもつれを取り除いておく
 (ぬれると、さらに毛玉やもつれがひどくなることがあります)


 ぬるま湯(25℃〜30℃)で、
     毛の根元から皮膚まで、よくぬらす


 シャンプーで全身をマッサージ 
 (爪をたてずに指の腹を使って)


 皮膚炎がある:皮膚炎の所から洗い始める


 フケがこびりついている:時間をかけて優しく取り除く
 
 ベタベタしている:2度洗いをする


 皮膚に溝(シワ)がある:溝(シワ)のなかに塗りこむように
                              マッサージする


 ぬるま湯でよくすすぐ


 2度目のシャンプー


 薬用シャンプーの場合は、
   5分〜10分シャンプー剤を付けた状態にする
   (薬効成分を皮膚に浸透させるため)


 シャンプー剤が残らないように、しっかりすすぐ
 (もちろん、ぬるま湯で)


 顔を洗いにくい場合は、柔らかいスポンジを使う


 タオルでよく乾かす、ドライヤーを使う場合は冷風



皮膚炎のある時は、週に1〜2回 普段は、汚れ方にもよりますが、月に1〜2回ぐらいのシャンプーをおすすめします。


ちなみに、私のミニチュアダックス(ロングコート)♂は週1でシャンプーをしています。
理由は、同居犬の柴♀にくらべて体臭が気になるからです。
(オスだから?足が短いから汚れやすい?)


シャンプーをするのは正直めんどくさい時もありますが、洗った後の達成感とシャンプーのいい香りで続けられています。

リハビリ治療

  • 2011/11/25(金) 15:43

当院では現在、リハビリ治療に力を入れております。
病気や事故・ケガなどで、自力で立つことや歩くことが困難になることがあります。

ワンちゃんネコちゃんにもリハビリってあるの??
と、よく驚かれますが、最近注目され始めています☆

ワンちゃんたちも、ヒトと同じように何もしなければ、
寝たきりの生活になってしまうこともあります

また最近では、ペットの寿命も長くなり加齢に伴い関節などに障害が起きてしまう
ワンちゃんたちも増えてきています。

少しでも長い間、自力で立ち上がり歩くことができるように
支えてあげる必要があります。

そのようなワンちゃんたちにリハビリを行い、
快適に生活できる時間を増やしてあげたいと考えています。

現在、数頭のワンちゃんにリハビリ治療を行っています。
当院ホームページにて追記していく予定ですので、お楽しみに♪

『リハビリ治療』に関するページもアップ予定ですので、是非ご覧ください。

変形性関節症

  • 2011/10/07(金) 18:40

『散歩のスピードが遅くなった』 や 


 『歩き方が何か変?』


 と、思ったことはないですか?


もしかしたら、
変形性関節症 が起きているかもしれません。


変形性関節症は、加齢と共に、

関節の軟骨がすり減って骨と骨がぶつかり

炎症による 痛み がおこります。



そのため、歩き方がぎこちなくなります。





変形性関節症をそのままにしておくと、


骨の変形が進んだり
痛みで運動量(散歩)が減少して、
体重が増加、筋力の低下を招きます。


それらのことが、関節への負担を増加させ、
さらに、進行することで、寝たきりになってしまうかもしれません。



そこで、

変形性関節症を

できるだけ進行させない方法
としては



・関節への負担を減らすために、
 床をフローリングからマットやじゅうたんなどで、滑らな様に工夫
・冬場は(特に屋外では)体を冷やさない様に工夫
・消炎鎮痛剤、注射、サプリメントなどで、関節を保護
・痛みをおさえて、適度な運動で筋力を落とさない




などが、あげられます。


変形性関節症の
    早期発見チェック項目



・歩き方がおかしい、足をかばう
・歩くスピードが遅くなった
・足を触ると嫌がる、痛がる
・起き上がるときや、動き始めるときに、ぎこちない



1つでも、気になる項目があれば、
もしかしたら、変形性関節症になっているかもしれません。



私の黒シバ(11才・メス)も関節炎です。

5才で発症(散歩後の足をふく時に触られる事を嫌がって気づきました)

対策:すぐに、関節保護剤(サプリメント)を開始、
   痛みのある時は、消炎鎮痛剤を飲ませる。

9才ぐらいからは、消炎鎮痛剤を飲ませるのが増えたので、

     関節保護成分の注射を月1回しています。


年令と共に筋肉は落ちてきますが、
毎日散歩に行き、筋肉を落とさない様にしています。

動物病院の待合室

  • 2011/07/02(土) 16:03

ワンちゃん達のフィラリア予防も始まり、病院にはたくさんのワンちゃんネコちゃんにお越しいただいています。

そんな時、最近よく見かけるのは・・・
リードなど何も着けずに待合室を歩いている
ワンちゃんやネコちゃんです。

『ウチのコは大丈夫と思っていても、
色々な動物や人たちがたくさん出入りする待合室!!
いつ何が起こるか予測できません


先日も診察を行う前に入口の扉が開いて逃げてしまったワンちゃんがいました。
その時は事故などなく、すぐに戻ってきてくれましたが、
そのまま行方不明になってしまったり、事故が起きたりすることもあります

ぜひ今後、病院にお越しの際は
リードを着ける
キャリーケージなどの中に入れてきてあげる

などのご協力をお願いします

もし、忘れてきてしまった時はお貸しすることもできるのでスタッフに声をおかけください

フィラリアの感染が始まりました

  • 2011/06/08(水) 20:19

梅雨入りもして、気温も上がり最近、蚊を見かけることも増えてきました。
今年も5月末日から、フィラリアの感染が開始しています
予防薬の開始時期は『感染開始から1カ月後』です!!

間際になると、混雑が予想されるので早めの来院をおすすめします
詳しくはフィラリア予防のページをご覧ください。

狂犬病の予防接種は済んでいますか?
接種期間は『6月末日まで』です!まだの方は、フィラリアの予防と一緒にすることもできますので
ご来院下さい。